根本的な問題

マギルバザールについて。

「街の発展を楽しむ」とは言ったものの、個々のプレイヤーの目標とそれがリンクしていない状態だと思う。思い切って、農耕や経営を「街の機能」にしてしまって、たとえば農具を作って売れば、街のお店に野菜がが並ぶ……の方が、シンプルでわかりやすそうだ。

とにかく今は、(コーディングの)作業は一旦やめて、そもそも「何が面白いのか」について、再度、設計を見直している状態。「何が足りないのか」「何をすべきなのか」といった部分が明確になってきた……というのが、β版として公開した結果から得たものであるなら、これもまたよしって感じかなぁ。

コンセプトを決めた上で、それの「何が面白いのか」を明確な文章に変えること。あぁ、むしろコンセプトは何でもよくて、それをいかに「何が面白いのか」とリンクさせる作業、かな。

結局、個人レベルで面白さを感じる要素は、「アイテム集める」のと「アイテム作る」ことなんだよな、と。

そうして改めて考えた面白さっていうのは「安心感」「完全性」「自信」「達成感」「能力の誇示」「自己顕示」

コレクター要素を、そのまま承認する存在として「街」を機能させればよさそう。

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