Archive for 4 月, 2008

仮想戦

月曜日, 4 月 21st, 2008

ゴースト「マギルトリエ – バーチャルバトル」をリリースしました。

ゴーストを最大6体含む、3対3で仮想の戦闘を行うことが出来ます。

行動は各ゴースト自身が判断して行う作りになってます。

ゴースト間通信を駆使すると、このくらいのものができる、というデモ。

現状、対応しているゴーストは以下です。

I am you.も対応してますが、トークはありません。

\0\1の分離が中途半端だったりしますが・・・、まぁ、β版ということで。

仕様はかわるかもしれません。

いわゆる、ごーすとじてんの「模擬戦」、OnJitenBattle の逆輸入です。

同サイトの「パクリとチクリで。」も、仮想戦に対応済という・・・Don氏、ありがとう!

ゴーストマスタ向けの情報(対応)もちょっとまとめてあります。

里々の挙動

火曜日, 4 月 15th, 2008

最新版の里々では

*sakura.recommendsites

を呼び出す際に、そこに( )が記述されていると展開するようになったんですな・・・。

履歴みればわかったんでしょうが、これでエラー出て、ちょっと悩んだ。

「個」という幻想

月曜日, 4 月 14th, 2008

ロボットとバックアップとクローンと(http://d.hatena.ne.jp/hinoharu/20080411

この辺りが元?

もうこれ伺か関係ない気はするけど、まぁいいや。

「個体」 っていうのは「共産主義に対する強烈な嫌悪」という呪縛(?)があるので、資本主義社会内である種の洗脳的にある概念じゃないかと、最近、価値観を疑うようになった。

いや、大体、25歳くらいをすぎると、そういう価値観になるのかもしれない。

多分、子を持った親なら、こういう思いは尚更だろう。(という気がする)

「自分自身」という存在より、他者(といってもこの場合は自身と関連の深い他者=家族)への意識が強まると、アイデンティティー的なものは弱まっていくんじゃないかと。

「個人」っていう概念は、理性の管理下で生み出された感覚で、本能レベルでは「人間」として、「全体」が生きることを優先する仕組みがある気がする。

その意味じゃ、生き残るべきは自身のコピーよりも、自身より優れた、より若い存在と考えるようになるかもしれない。むしろコピーの繰り返しで、延々に「自分」という存在が残り続けることは、生理的な嫌悪感すら感じるかもしれない。(自身のコピーを残すことが生存上有利なら、分裂で子孫を残す仕組みのまま進化していったと思う)

コピーが残ることは事実上の不老不死になるし、不老不死に対するある種の「倫理的」な問題や、それに対する危機感は、個人の死より、全体の死に対する恐れから来るのかもしれない。

・・・なんとなくだけれど、睡眠欲にこれは似ている。一種ネガティブとされている欲の方向性だけれど、それは短期的に見た場合の結論で、全体的に見ればプラスになるはずなのに。

目先のことばかり考える現代社会的発想だ、とか言ったらめっちゃ上から目線だね!

話がそれたけれど、ロボット三原則からみれば、実はロボットにはこの価値観が抜けていて、第零法則なるものが追加された・・・とある。(Wikipediaより)

多分、先の利益のために目先の損を無視するっていう思考は、一般化が進んでいない。結果の計測が困難なのもそうだけど、最初に書いた「呪縛」も困難にしている一因だと思う。

なんだか結論のないエントリだなぁ。

ポストモダン(笑)

「マギルトリエ」正式リリース

土曜日, 4 月 12th, 2008

ゴースト「マギルトリエ」 ヒュールフリス第三版 を正式リリースします。

まだ不具合とか、不足点はあるかもですが。

前の版との変更点は、内部の処理ですが、里々からYAYAに切り替えたのと、世界観がかわっています。

あと一応、触り反応あります。