作業記録と考察
水曜日, 6 月 24th, 2009今日も今日とてマギルバザールの作製作業を進める。
名称、マギルフロンティアとかに変えた方が、現状適切なネーミングな気がしてきた。
「取引」ではなく「開拓」を前面に押し出すなら、もっと建物建てるだとか、道を作るだとか、資源を集めるだとか、そういう構成要素をしっかり踏まえた上で、ゲームの展 開を考え、システムを作らないといけない気がしてきた…
元が元だったので、アイテム合成がメインみたいな状態になってる。
それを元にテーマである開拓に結びつけることを考えればいいんだろうか?作製したアイテムの売買や消費を行うことで、街が発展するような仕組みを、より具体的に考える。
今のところ、NPCへの販売で、街の資材数が増加し、それを消費することで「開拓」が行えるシステムをイメージしているのだけど、資材は全ユーザー共通になっている点が問題というか。
NPCへの販売は、あくまで金銭を対価として得ることを目的として、開拓…より個人的な開拓…店を開くだとか、農場を作るだとか…は、別途アイテムを消費して行うようにしたらいいのだろうか。
当初、NPCへの販売は、ユーザ間に貨幣を流通させる目的で実装したのだけど、これの位置づけに悩んでいる、という感じかなぁ。「公共的な施設」と「私的な施設」の両方を用意したらいいのかもしれない。NPC売却分のアイテムは、公共的な施設の建築に使えるようになって、自分のものとはまた別という考え。
ひたすら考えて手を動かしてでしか結論でなさそう。

